買取例:歴史、社会学、選書など@幕張店

ブログ 歴史2

太平洋戦争を分かりやすく解説したムック本や、歴史読本、明治の皇室建築などを掘り下げた選書本などなど、幕張店にて買い取らせていただきました! 歴史関係の本は流行り廃りもなく、安定して動いてくれるのでとても助かるジャンルでもあります。出版年数が新しいに越したことはないので読み終わった本は早めに持ち込むのが高めに売るコツですよ〜。

毎日うだるような暑さのうえ突然の大雨になることも多いなか、持ち込んでいただけるのは大変ありがたいことです。お売り下さった方々ありがとうございました!

当店では歴史、選書、社会学などの店頭買取や出張買取大歓迎です。どうぞお気軽にご相談、お問合せください!

入荷情報:『地中生命の驚異 –秘められた自然誌–』

土の中にいる生物をいろいろと紹介しているガイドブックです。地中には菌類や節足動物や単細胞の細菌などさまざまな生命があり、その1%くらいしかまだ分かっていないそうです。この本の中には生態系が複雑に絡み合いながら成り立っていることが解説されていて、それによって地球環境も変動していることも載っています。人間が土壌汚染をしてきた事によって引き起こされた被害を見ると怖くなります。地中という未知のものを知るのと共に環境についても考える切っ掛けになる本です。

地中生命の驚異 –秘められた自然誌– / デヴィッド・W・ウォルフ / 青土社 / 2016
地中生命の驚異 –秘められた自然誌– / デヴィッド・W・ウォルフ / 青土社 / 2016

幕張店では、自然科学や植物などの書籍もいろいろと取り扱っております。ぜひご来店くださいませ。

入荷情報:月刊誌『東京人』

月刊誌『東京人』を1990年代初頭から2015年まで、どーんとまとめて幕張店にて買い取らせていただきました! 2000年代の何年分か抜けてる部分もあるのですが、キチンと1年分揃って管理されていたのでかなりの量です。きっと持ち込むのは苦労されたことでしょう……、ありがたいことです。

『東京人』は毎月(ちょくちょく増刊号もあり)東京の歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景などを特集している「東京が好きな全ての人におくる東京通の雑誌」というコンセプトの、長年愛されている「大人」のカルチャー誌です。東京に住んでなくともつい手に取りたくなるような特集が多いので、東京のお隣・千葉にお店を構える幕張店でもよく動いてくれます。

東京人2

東京人1
radikoやPodcastのおかげですっかりラジオ好きの店員Kが気になった一冊。めちゃ若い谷村新司さん(右上)とキンキン(右下)に釘付けです。

買い取った全てを店頭に並べたいところですがスペースの都合もあり、今回は2000年代を中心に陳列し、90年代のものはヤフオク!にて近々出品予定ですので気になる方は覗いてみてくださいませ。

当店では、さまざまなカルチャー誌の買取も行っております! どうぞお気軽にご相談、お問合せください!

入荷情報:『絵はがきの時代』

『絵はがきの時代』という本が幕張店に入荷しました。店員Sはホキ美術館で絵はがきをたくさん買ってから絵はがきにちょっと興味を持っていたので、この本にも惹かれました。

19世紀末から第一次世界大戦までの絵はがきが紹介されているのですが、透かしがあるものなども紹介されていて面白いですね。当時の風景や芸者さんや海外のイラストのものなど欲しくなってしまいます。本の中に出ているのは使用済みの絵はがきなので、それによって絵はがきを送る事の楽しさが感じられる気がします。メールなどで直ぐにメッセージが送れてしまうこの時代に絵はがきや手紙でコミュニケーションをとるのもいいかもしれません。

絵はがきの時代 / 細馬宏通 / 青土社 / 2006
絵はがきの時代 / 細馬宏通 / 青土社 / 2006

当店では、歴史の本や美術関係の書籍も取り扱っております。ぜひご来店くださいませ。

入荷情報:『ゼロの激震』

『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した「生存者ゼロ」シリーズの最新刊『ゼロの激震』が幕張店に入荷しました。

近未来が舞台のパニック・サスペンス小説ですが、地震や火山活動など、本当にありえるかもしれないと思わされ怖いですね。最近は南海トラフ地震が実際に起きたときの被災予測なども発表されて防災意識を高めるように促されていますが、そういったことがさらにリアルに感じさせるのでしょう。小説がきっかけでも、また改めて防災に対していろいろ考えてみるのは必要ですね。

ゼロの激震 / 安生正 / 宝島社 /2016
ゼロの激震 / 安生正 / 宝島社 /2016

当店では、最新の単行本や文庫なども取り扱っております。ぜひご来店くださいませ。