画家「野田弘志」の画集が入荷しました。野田弘志氏の作品は以前ブログで紹介したホキ美術館にも展示されているのですが、とても繊細な写実画で衝撃を受けます。静物画で果物と瓶と布などの質感の違いがはっきりと分かるほどであったり、人物画でも写真と思ってしまうくらいの表現です。店員Sみたいな美術はよく分からない人にもまずはこの画集を観て知ってもらいたいです。そして美術館で実物を鑑賞して、感動してほしいです。

『月面に立った男 ある宇宙飛行士の回想』という本が入荷しました。この本は3回の宇宙飛行を経験して、「月に降り立った最後の男」として有名なジーン・サーナンの自伝です。
今から40年以上前に月にまで行っていたなんて凄いですよね。その時代にどんなことがあり、苦悩や葛藤があったかが載っています。宇宙には夢や希望ばかりを期待してしまいますが、アポロ13号の事故などの章を読むとリアルな困難を感じられます。現在は月面に行こうという計画はないみたいですが、今も宇宙開発に携わっている人たちはジーン・サーナンのような情熱を持っているんだと思います。この先どんなことがあるのかが楽しみです。

『にっぽんタワーめぐり』という本が入ってきました。東京スカイツリーが完成する前に出版された本なのでちょっと古いのですが、とても興味深いです。いろいろな面白い形のタワーが紹介されていたり、東京タワーや名古屋テレビ塔などの歴史なども載っていて読み応えもあります。
店員Sは展望台やタワーが好きで東京スカイツリーも10回以上行っているのですが、この本で選ばれている『ニッポンのタワー十傑』は3ヶ所しか行っていないので、いつか全部に行ってみたいですね。その他にも日本全国のタワーガイドも付いていて旅行の参考にもいいかもしれません。
